まちびらき(11/13)より一足早い11/2に、鶴間公園で、地域のみんなで一緒に新しいまちの始まりを体感する記念イベント「南町田グランベリーパークのまちのがっこう祭」が開催されました。です。新しくなった鶴間公園を舞台に、地域のみなさんが企画した出し物、演奏や、特別企画(まちだキッズラン2019、ウッドブロック ワークショップなど)が行われました。

まちだキッズラン2019

“まちだ〇ごと大作戦”の取り組みとして、小学校1・2年生とファミリーペア(満4才~年長の未就学児と保護者)を対象としたマラソン大会が開催されました。運動広場からスタートし、水道みちでゴールする500mまたは1000mコースを元気に走り抜けました。桜美林大学駅伝チームの選手も準備運動から、一緒に走ったり、スタッフとして活躍。参加者全員に、公園の木から作ったメダルがプレゼントされました。

ウッドブロックワークショップ

鶴間公園の木から作ったウッドブロックを加工して、パークライフ・サイトの建物入口の壁面を仕上げました。

にぎわいステージ

にぎわい広場にはステージが設置され、演奏やパフォーマンス、トークセッションなどの催しが行われました。

出展・体験・展示ブース

にぎわい広場、さわやか広場内に、参加者の方の手づくり企画による、木の工作や、リース、フォトフレームづくりなど様々な体験ができるブースが多数出展されました。

閉会式

閉会式では、出展者の方がステージの上で、それぞれの思いを発表。地域に対する思い、南町田グランベリーパークのまちに対する思い、その思いを大切にイベントに参加されていることが強く伝わってくる内容でした。「南町田拠点創出まちづくりプロジェクト」を進めてきた町田市の辻野さん、東急株式会社の勝畑さんも、プロジェクトに対する思いを語られました。辻野さんのお話に、型にはめるようなやり方ではなく、それぞれが思い思いの過ごし方ができる公園を目指してこられたとありましたが、その言葉通り、老若男女、立場を問わず、様々な方がそれぞれの楽しみ方で公園を楽しんでいました。

友達、家族、大切な人と一緒に、思い思いの過ごし方、楽しみ方ができる、駅、公園、ミュージアム、商業施設が一体となった南町田グランベリーパーク。このまちで、どんな過ごし方をしたいですか?回遊することで、新たな出会いや発見があるこのまちで、あなたなりの楽しみ方を見つけてください!